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薄毛や抜け毛の原因と対処法とは?

最近、女性の髪の量が減った、髪が痩せたという女性が増えています。

 

男性と違い脱毛のメカニズムは違いますが女性は前頭薄毛はごく稀です。

 

髪が生えている頭皮は体の中で最も新陳代謝が活発なため毛包では細胞分離が繰り返され、役目を終え寿命を全うしたか髪は抜け落ち新しい髪が生えてきます。

 

このサイクルは毎日100本程度繰り返されます。
髪の太さは生まれつき毛穴の太さで決まっています。
ですので髪が元から細かった人が太くするのは難しいですがその逆はしばしば起こります。

 

例えば毛穴が詰まって”髪の出口”が狭まばれば太かった髪も細くなります。
また、夏に紫外線を浴びてそのダメージで秋に髪が大量に抜けることがあります。
身体の最も高い場所にある頭皮ですがいくらメラニン色素で守られているからとはいえ紫外線によりお肌同様頭皮もダメージを受け新陳代謝が低下し、老化が進みます。

 

日焼け止めを塗る事も良いですがSPFが高いものは頭皮に刺激を与える可能性があります。

 

それよりも帽子や日傘を使う方が効果的です帽子はつばが広く通気性が高いものが良いでしょう。

 

それでも薄毛が改善されない場合は発毛剤の使用も検討すべきかもしれません。

 

なお、発毛剤、養毛剤、育毛剤、など語感が似ているものが多いですが目的は明確に違うので注意しましょう。
発毛剤は、毛根の細胞に活性を働きかけ、新生毛の発育を助ける効果があります。
育毛剤は、髪の成長を助ける効果、養毛剤は、抜け毛を防ぐ効果と守る効果があります。

 

また、髪の長い女性は髪を結っていることが多いですがいつも同じ結い方では一か所に圧力がかかり続け血流が阻害され髪の栄養が届きづらくなり、同じ方向にだけ力を受け続けると固着力が弱くなって抜けやすくなります。
結う位置を変えたり髪を切ってみるなど多様な髪型を楽しむことはヘアケアにも効果があります。